ゆうちょ銀行のJPバンクカード

↓ ↓ ↓ ↓

総合ランキング

ゆうちょ銀行でクレジットカードを作れるのをご存知でしょうか?

「JPバンクカード」という名称で、一般的な郵貯カードにクレジット機能とキャッシング機能が搭載されています。

ですから商品やサービスの購入時だけでなく、お金を借りるといったこともこれ一枚で出来るのです。

金融機関からお金を借りる方法としてカードローンがありますが、わざわざクレジットカードと別に作るのは面倒という方も多いのではないでしょうか?

またカードを複数枚持つのはかさばるし管理が大変という意見も多く挙がっています。

JPバンクカードならキャッシュカードも、クレジットカードも、ローンカードもこれ一枚に集約されていますので管理も楽でかさばりません。

普段からゆうちょ銀行を利用されている方なら利用を検討されている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は郵貯のjpバンクカードについて解説していきたいと思います。

ゆうちょ銀行JPバンクカードの特長

ゆうちょ銀行が提供するクレジットカードJPバンクカードはキャッシュカード・クレジットカード・ローンカードが一枚に集約されたオールインワン型カードです。

VISA、MasterCard、JCBからお好みのブランドカードとして所有することが出来ます。

普通カード、ゴールドカード、更に満18歳から利用可能なアレンてがあります。

利用限度額内ではあれば繰り返しショッピングもキャッシングも利用可能です。

返済方法はリボ払いと一括払いの2種類から選択できます。

ゆうちょ銀行のJPバンクカードはショッピングを利用する毎にポイントが貯まります。

ポイントを貯めることが出来るのもクレジットカードの魅力の1つですよね。

JPバンクカードの場合、1,000円の利用で1ポイントが付与されます。

年会費は初年度は無料ですが翌年以降から1,350円の費用が必要となります。

ショッピング利用限度額は80万円、キャッシング利用限度額は30万円までとなります。

分割払い手数料は年12.0%~14.75%、リボルビング払い手数料は年13.0%~15.0%です。

雇用形態に制限はありませんのでパート・アルバイトでも安定収入があれば申し込み可能です。

JP BANKカードを公共料金払いに指定もしく年金自動受け取りに指定すると利用金額によっては年会費が無料に、更にリボ払いの手数料が2.0%優遇される特典も用意されています。

申し込み方法はJPバンクカードはゆうちょ銀行のホームページもしくは店頭窓口にて申し込み可能です。

申し込みには運転免許証なども顔写真がついている身分を証明する書類が必要となります。

審査を無事通過するとカードが発行され自宅に郵送で届きます。

ゆうちょ銀行JPバンクカードでキャッシングする方法

JPバンクカードはキャッシング機能を使ってお金を借りることも出来ます。

借入方法は3つ用意されています。

まず1つ目にATMでのキャッシングです。

jpバンクカードとクレジットカードの暗証番号があれば普段利用しているATMにてお金を引き出すことが出来ます。

対応ATMの数が非常に多いので、場所にも時間にも困ることはありません。

2つ目に電話によるキャッシングです。

スマートダイヤル24呼ばれる特設電番に電話をすると、口座に希望した金額が入金されます。

携帯電話やスマホからでも申し込み可能で、更に年中無休で24時間キャッシング申し込みOKと便利です。

但し口座に入金されるのは5営業日後にやや時間がかかるのが難点ではあります。

そして最後3つ目にインターネットによるキャッシングです。

jpバンクカードWEBにアクセスし必要な手続きを済ませると口座へ入金されます。

ゆうちょ銀行JPバンクカードは審査などはあるのか?

jpバンクカードを作るには審査を受けなければいけませんので誰でも簡単にとはいきません。

申込み資格は「日本国内にお住まいの18歳以上」「本人または配偶者に安定収入がある方」となります。

但し高校生は申込不可となります。

安定収入があれば良く雇用形態の制限は特にありません。

非正規雇用の方でも安心して申込できます。

jpバンクカードは郵便局が提供すると言うこともあり安心かつ安全に利用できます。

使いやすさも重要ですが、それより何より不安なく安心して利用できるのが1番ですから、JPバンクカードは正に最適な一枚と言えるでしょう。

但し、その分審査基準はかなり厳し目となります。

一応パート・アルバイトでも申し込みは可能ですが、審査に通るのはかなり難しいと思ったほうが良いです。

収入が安定しており、クレジットヒストリーもかなり良好な状態でないと審査に通ることは中々出来ないでしょう。

勤続年数1年未満、低年収、自己破産や債務整理履歴あり、返済遅滞あり、強制解約履歴ありといった方は申し込みは避けたほうが良いでしょう。

総合ランキング